地球トラベラー

🌎魂の記憶に導かれて海外生活15年&世界中を旅した記録🌍

【28〜インドネシア🇮🇩前世旅 】① 神々の島バリ島に呼ばれる

blogのきっかけは、藤井風さんの「帰ろう」 

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天空の寺院パッサールアグン寺院のゲート

 

 

▶︎ 旅先で起きるトラブルは前世からのお知らせ⁉︎

 

皆さんは国内外の旅行で何かトラブルがあったことはありますか? 

 

500回以上飛行機に乗ってもロストバッゲジや大きな問題に遭遇したことは皆無だけれど、旅先では時には全く予想していないことが起こる。

 

そんな中でも今でも忘れられない強烈なトラブルはバリ島がらみ。

 

最初は、結婚まもない30年以上前。インドネシアが魂の故郷だと感じている夫の誘いで初めて訪れたバリ島。

 

当時最もいいホテルと言われていたオベロイホテルに宿泊したのにもかかわらず、初日の夜になんと体中ダニに刺されて酷い目に!

 

不思議なことに顔は1箇所も刺されず、体100箇所ぐらい刺されて真っ赤に。ホテルでもらった塗り薬で何とか凌いでみたけれど、体中が痛痒い。

 

ベッドシーツのダニかと思いベッドを交換しても、刺されるのは私だけ...。彼は全然平気。全く刺されない。どうして⁉︎

 

この時は、「バリ島とはご縁が無いのね」と感じ、それから長いあいだ足を踏み入れない期間が続いた。

 

2004年末、その前年に韓国駐在でソウル暮らしがスタートして、

「避寒旅行ならアジアだね」

「久しぶりにバリ島へ行ってみようか」

となり、シンガポール経由でバリ島へ。

 

2回目のバリ島は、特に問題もなく過ごしていたのに、バリ島最後の夜に、今度は顔だけダニに何十ヶ所も刺されて赤黒く腫れて、お岩さん状態に...。

 

薬は諸々バッチリ用意していたので、炎症止クリームを塗り、薬も飲んだけれど、とにかく刺されたところが赤黒く腫れたので、顔全体が醜く膨らんで言葉も出ない程...。

 

マスクとスカーフで顔を隠し経由地シンガポール🇸🇬へ。入国審査でマスクを外したら、審査官が驚いた顔で

 

「OMG! オーマイゴッド!What happened ?

その顔どうしたの?」 と。

「バリ島で顔だけダニに刺されたの...」

という会話をして入国手続き完了。

 

いやはやそんな顔では年末年始の煌びやかなシンガポールの街中に出る気にもなれずルームサービスやテイクアウトで済ませた年末年始に。

 

そんな次第で、バリ島で2度もダニ攻撃にあったので、「もう、絶対にバリ島へは行かない!」と心に決めていたけれど、

 

韓国から横滑り駐在の中国北京暮らしを経て日本に帰国し軽井沢暮らしがスタートして、冬の避寒旅行でバリ島が再浮上した時に、

 

「バリ島で何故こういうことが起きたの?」

 

と初めてあれこれ考えを巡らせていた時にふと

 

「もしかしてバリ島での前世?」

「前世があったら、どんな人生だったの?」

 

この時に初めてバリ島での前世をリーディングしてみたら、なんとおよそ210年前、8歳の女の子の時に波にさらわれて水死していたことが判明...。

 

「そうなんだ...」

「この前世を思い出してほしかったのね」

「今度バリ島へ行ったら、ヒンドゥー教の寺院にお参りしてくるね」

 

と魂の記憶に語りかけたのを覚えている。

 

 

▶︎  聖なるパッサールアグン寺院

 

その頃に何かの雑誌でバリ島の寺院と女性高僧モンクーが紹介されていたのをみて、「ここにお参りに行ってみたい」

 

そして、3回のバリ島滞在でお参りに訪れたヒンドゥー教寺院では、あり得ない奇跡のような出来事が待っていたとは、その時は知らなかった。

 

このヒンドゥー教寺院、聖なる山アグン山の麓にある《パッサールアグン》寺院まではホテルで頼んだ車とドライバーで約2時間。

 

パッサールアグン寺院のゲートまでは300段の急な階段が続く

 

鬱蒼とした南国の木々が茂る村や町を通り過ぎて、標高がどんどん上がってきたところに駐車場があり、そこから更に急な階段を300段以上上がり、ようやく寺院の入り口扉が見えてくる。

 

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説明サイトより⇨

 

光に満ちている寺院内

 

バリ島で一番標高が高い場所にある寺院がパサール・アグン寺院です。アグン山の中腹にありその標高はなんと1500mですので場所柄観光客だけでなく地元の住民にもさほど知られていません。

 

バリのヒンドゥー教における「天界」「地上界」「地下界」といった世界観が交わる神聖な場所とされており、聖地と崇められています。この寺院でお祈りをすると神聖なるアグン山の叡智を得られることから、パワースポットとして位置づけられるようになって来ました。

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寺院の管理人に扉を開けてもらい、やっと中に入れる。

 

ちなみに、夫は若い時の最初の海外駐在がインドネシア🇮🇩のジャカルタだったので、今でも日常会話では不自由しないぐらいのインドネシア語を話す。

 

ゲートまでもう一息、聖域に入るので、腰にはサロンの布を巻いている

 

今まで3回お参りに行ったけれど、日本人に遭遇したことはなく、欧米人観光客に2組ぐらい逢ったぐらいだけ。⇨  「奇跡の出逢い 」は、 次回に続きます^^ 

 

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